腐植酸がレッドビー繁殖の決め手?
レッドビーシュリンプ繁殖の決め手となる素材は何か正確にはわかっていません。
しかし、ブリーダーやショップの方々が多くの類推をする中、いくつか重要な要素が挙げられています。
その中でも特に注目すべきものが、「腐植酸」です。
腐植酸って?と思うかたはADAのアマゾニア解説をご参照ください。
簡単に言うと、落ち葉や枯れ枝が風雨にさらされ、泥上になる水中へ放出される成分です。
これがなぜレッドビーシュリンプ繁殖の決め手になるかというと、彼らの原種はもともと熱帯雨林の中を流れる小川、
池に生息しており、雨季には大量の落ち葉や枯れ枝が川に流されます。
結果、それらの朽ちた植物が腐植酸を放出し、繁殖期に入る行動を起こすんですね~。
で、その腐植酸が大量に含まれた黒土を原料としたADA社アマゾニアソイルがレッドビー繁殖に向いていると言われているんです。
しかし、そのソイルは立ち上げ初期に栄養分がありすぎ水質悪化を招くことが欠点ですので、
シラクラさんがBlack water fulvic+という腐植酸を含んだブラックウォーターを販売しています。
私はこの添加剤試しましたが、エビがポツポツ★が出てきたのでやめました。。。
私の所の水道水と相性が悪かったのか、水質変化がエビに害を与えたのか(汗
今はアマゾニアソイルを敷いた水槽で繁殖させてます。
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アマゾニア、レッドビーシュリンプ、繁殖、腐植酸2010年1月31日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:レッドビー繁殖法


