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	<title>レッドビーシュリンプ繁殖飼育の総合情報サイト</title>
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	<description>レッドビーシュリンプ繁殖に成功したソイル、添加剤等の飼育法を掲載。</description>
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		<title>アマゾニア１と２はどちらがエビ繁殖に良いか</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 02:49:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソイル比較]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾニア]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾニア２]]></category>
		<category><![CDATA[ソイル]]></category>

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		<description><![CDATA[アマゾニアとアマゾニア２を比較した場合、レッドビーシュリンプ繁殖は前者が向いているようです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私はレッドビーシュリンプ繁殖水槽にアマゾニアを用いていますが、同じADA社にはアマゾニア２が販売されています。</p>
<div id="attachment_76" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/137_Gazoa.jpg"><img src="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/137_Gazoa-150x150.jpg" alt="アマゾニア" title="アマゾニア" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-76" /></a></p>
<p><p class="wp-caption-text">アマゾニア</p></div>
<div id="attachment_81" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/amazonia21.jpg"><img src="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/amazonia21-150x150.jpg" alt="アマゾニア２" title="アマゾニア２" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-81" /></a><p class="wp-caption-text">アマゾニア２</p></div>
<p>この両者はまったく性質が違い、<span style="color: #ff0000;">アマゾニアは天然黒土がほとんどで、腐植酸などの栄養素が豊富に含まれていますが、その分水質悪化、コケ藻類の繁茂を引き起こします</span>。</p>
<p>一方、<span style="color: #ff0000;">アマゾニア２は黒土とそれ以外のものがふくまれており、栄養分ではアマゾニア１に劣りますが、立ち上げ時に水質悪化を招きにくく設計されています。また、PHをアマゾニア以上に低く下げます</span>。</p>
<p>正直、私の地元ショップでアマゾニア２を用いた水槽がありますが、立ち上げ時はどちらも水質悪化を招くので、結局時間をかける必要があるようです（笑。</p>
<p>ちなみに、ADA社のレッドビーシュリンプ飼育セットはアマゾニア２が付いてきます。これは立ち上げ時に管理が楽で万人向けであると考えたんでしょうね。</p>
<p>しかし、私は<span style="color: #ff0000;"><strong>本格的に繁殖にするなら、アマゾニア１</strong></span>を勧めます。</p>
<p>理由は、私の親しいショップや私自身を含め、皆長期にわたって繁殖に成功しているから。</p>
<p>アマゾニアは初めの水質悪化がひどいため、２～３ヶ月ほど待つことが理想なんですが、それぐらい立ち上げに時間をかける価値があります。</p>
<p>また、アマゾニア２は中性の水道水を用いた場合、PHを下げすぎてしまうので、レッドビーシュリンプ繁殖を抑制する可能性があります。</p>
<p>もちろん、他の吸着系ソイルでも増えますが、<span style="color: #ff0000;">繁殖期間が短い</span>んですよね。1年で抱卵固体が出なくなります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＡＤＡ社のビーシュリンプフードについて</title>
		<link>http://www.redbee4.com/bee-food/</link>
		<comments>http://www.redbee4.com/bee-food/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めアクア用品]]></category>
		<category><![CDATA[ADA]]></category>
		<category><![CDATA[アマゾニア]]></category>
		<category><![CDATA[レッドビーシュリンプフード]]></category>

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		<description><![CDATA[レッドビーシュリンプフードはアマゾニア以外のソイルを使った水槽において、繁殖効果抜群の餌となります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近レッドビーシュリンプの餌としてＡＤＡ社からビーシュリンプ・フードが出ましたね。</p>
<div id="attachment_58" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/food_021.jpg"><img src="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/food_021-150x150.jpg" alt="レッドビーシュリンプフード" title="レッドビーシュリンプフード" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-58" /></a><p class="wp-caption-text">レッドビーシュリンプフード</p></div>
<p>この会社は数あるアクアリウム会社の中でもかなり信頼できるところです。</p>
<p>ＡＤＡの冊子や著書はどの会社よりも理論的に、わかりやすく書かれており、商品のデザインセンスは個人的にかなり気に入っています。</p>
<p>確かに通販禁止や商品が高価なのは欠点なんですけどね・・</p>
<p>さて、この新しいビー用の餌についてですが、配合されている原料、成分が明確に記載されており、さすがＡＤＡ社と言った感じです。<br />
<span style="color: #800000;"><span style="text-decoration: underline;">成長促進させる成分として<br />
フィッシュミール 、イカミール、小麦粉、海草</p>
<p>甲殻形成、脱皮不全予防として<br />
ほうれん草、オキアミミール、キチン</p>
<p>繁殖促進として</p>
<p>大豆、アクアソイルアマゾニア</p>
<p>色揚げとして</p>
<p>スピルリナ、カロノイド</p>
<p>栄養分の吸収促進、突然死予防、新陳代謝促進として</p>
<p>各種ビタミン、各種ミネラル、トルラ酵母</span></span></p>
<p>等など、非常に多くの原料、成分を含んでいるんですよね～。<br />
この原料を見るだけでも、スピルリナは色揚げ効果があるんだなって勉強になります（笑</p>
<p>また、一番注目すべきなのは<span style="color: #ff0000;">アマゾニアが含まれている</span>こと。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">アマゾニアは有機酸（腐植酸）を豊富に含んでおり、繁殖促進の効果があるとＡＤＡ社が認めている</span></span>んですね。</p>
<p>他のブログを見ても食いつきは抜群だそうで、私も手に入れたいのですが、ＡＤＡのショップまで行く時間がない（汗</p>
<p>また、もう一つ興味深いのが、特約店向けのレッドビーフードの紹介文。</p>
<p>&#8220;レッドビーシュリンプ・フードの特性について&#8221;<br />
底棲生物であるエビ類は、たえず<span style="color: #ff0000;">底泥をついばむことで さまざまな栄養素をバランスよく摂取しています</span>。<br />
そこでADAでは見た目の食い付きではなく、レッドビーシュリンプ本来の食性に着目し、土壌由来の天然有機<br />
成分を豊富に含んだバランス栄養食を目指してオリジナルフードの開発を行ないました。<br />
そのためレッドビーシュリンプ・フードは食い付きのみを重視した餌ではなく、エビが少量でも口にすることで<br />
確実に外殻の形成や発色をよくし、健康な体をつくることに効果を発揮する餌となっています。<br />
またこうした効果は長期飼育や累代繁殖を目指す方はもちろんのこと、底床のアクアソイル-アマゾニアが露出<br />
しない水草レイアウトでレッドビーシュリンプを飼育する際にも有効です。</p>
<p>この文の冒頭に、「底泥をついばみ、栄養素をバランスよく摂取しています。」と書かれていますが、<span style="color: #ff0000;">レッドビーシュリンプ<br />
はソイル自体食べている</span>んですよ。</p>
<p>マスターソイルの水槽にアマゾニアパウダーをばら撒くとエビが群がってくるんですよね。</p>
<p>ですから、最近は有機酸が含まれたブラックウォーターが販売されてますけど、底土自体に有機酸が含まれているほうが<br />
エビは効率よく栄養分を摂取できるのではないでしょうか。</p>
<p>実際に私はいくつかのブラックウォーターを試しましたが、効果があるかわからなかったので（汗</p>
<p>石川の某ペットショップの方は、「アマゾニア水槽やってる人ならその餌それほど必要ないかも」と言ってました（笑</p>
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		</item>
		<item>
		<title>バクテリア剤を比較</title>
		<link>http://www.redbee4.com/bacteria/</link>
		<comments>http://www.redbee4.com/bacteria/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 09:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めアクア用品]]></category>
		<category><![CDATA[バイオカルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[バイオスコール]]></category>
		<category><![CDATA[バクテリア]]></category>
		<category><![CDATA[レッドビーシュリンプ]]></category>

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		<description><![CDATA[バクテリア剤には効果がないものがあるので注意が必要。バイオスコールやバイオカルチャーが効果的です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>水槽がうまく立ち上がるかどうかで、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">レッドビーシュリンプ繁殖が決まる</span></span>と言っても過言ではありません。</p>
<p>うまく立ち上がるとは、汚れをアンモニア、亜硝酸を経て硝酸塩まで分解してくれるバクテリアが整っている状況を指します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">稚エビの生存率を上げるためには、バクテリアだけでなくインフゾリアなど餌となる微生物が沸いていること</span>も条件となっているのですが、</p>
<p>ここでは主にバクテリア剤について話しますので、後日記載します。</p>
<p>バクテリア剤には多くの商品が出回っていますが、あまり評価がわからない商品には手を出さないほうがいいです。</p>
<p>なぜなら、アクアリウム業界は人間に使う商品ではないので、国家検査が課されているわけでもなく、騙し放題</p>
<p>の世界なのですね～。</p>
<p>ただの水同様のものをバクテリア剤として販売しているものだって販売できてしまいますから。</p>
<p>バクテリア剤自体不要と言う方もいますが、それは一理あると思っています。</p>
<p>なぜなら、バクテリアといっても数千種類もの生物がいますし、生息環境も多種多様。</p>
<p>バクテリア剤を添加しても、数ヵ月後には現地にあったバクテリアが占領してしまう可能性だって大いにあるからです。</p>
<p>しかし、それでも私はバクテリア剤が必要だと思います。</p>
<p>なぜなら、勝手にバクテリアが沸くまで数ヶ月もの月日がかかり、レッドビーシュリンプ投入にそこまで待てないと思うからです。</p>
<p>優良なバクテリア剤を添加すれば、即日あるいは1週間以内で活動を始め、水の立ち上がりが劇的に早くなりますので、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">レッドビーの死亡率をかなり下げる</span></span>ことができます。</p>
<p>ただ、バクテリア剤は定期的に添加が必要とメーカー商品に記載されていますが、それは必要ないでしょう。</p>
<p>一々添加しなければ生きられないようなバクテリアなら、数ヶ月の期間で他のバクテリアに置き換わっているでしょうから（汗</p>
<p>私は立ち上げ時に<span style="color: #ff0000;">一度バクテリア剤を添加するのみで、それ以降は使いません</span>。</p>
<p>では、私がこれまで試したバクテリア剤で良かったものを紹介します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="text-decoration: underline;">１、ベルテックジャパン　バイオスコール　お勧め度　★★★★★</span></span></p>
<div id="attachment_48" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/bio.jpg"><img src="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/bio-150x150.jpg" alt="バイオスコール" title="バイオスコール" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-48" /></a><p class="wp-caption-text">バイオスコール</p></div>
<p>この添加剤が一押しです。私がアルバイトしていた富山県の某熱帯魚ショップでも一押し添加剤として勧めてました。</p>
<p>数ヶ月常温で保存しても品質変化は見られず、即日立ち上げを謳うだけあって、1週間ほどあれば確実に立ち上がりました。</p>
<p>アマゾニアは立ち上げ時に多くのアンモニアが出るので、このバクテリア剤を重宝しています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">２</span><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">、バイオカルチャー２０００　（bioculture 2000） お勧め度　★★★★</span></span></p>
<div id="attachment_49" class="wp-caption alignnone" style="width: 160px"><a href="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/bioculture.jpg"><img src="http://www.redbee4.com/wp-content/uploads/2010/02/bioculture-150x150.jpg" alt="bioculture　2000" title="bioculture　2000" width="150" height="150" class="size-thumbnail wp-image-49" /></a><p class="wp-caption-text">bioculture　2000</p></div>
<p>これは前回紹介したバイオカルチャー１０００と同じシリーズのバクテリア剤です。</p>
<p>硝酸塩を減少させるためのバイオカルチャー１０００と、アンモニア、亜硝酸を減少させるバイオカルチャー２０００と言ったことろです。</p>
<p>この商品はバイオスコールが出るまで一番お勧めだったのですが、直接日に当たると色が変わっていくんですよね。</p>
<p>メーカーの方に問い合わせたらバクテリアは生きてるんで色ぐらい変わりますとのことだったのですが、品質保持の点で</p>
<p>★－１となりました。</p>
<p>立ち上げ速度はバイオスコールといい勝負ですよ。</p>
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